anemone
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2.15

母が再手術を受けました
がんかどうか疑わしいほどの
ごく初期のもので
前回全部きれいに
とれたという話でした
再発というより
前回の手術の余波のような
そういうものらしいです
よく分からないけれど

それでもイタガリのコワガリで
カンガエスギのワガママで
それらを抱え込むので
血圧があがって
手術ができないのではと
毎日アハハと楽しい電話を
かけて圧力をぬいていました

今回も無事におわりました

父にやたらとおかんむりでしたが
もうすぐ90才になるのに
頭はしっかりしていて
自分のことを自分でできる
いまの状況のすばらしさを
どうしても分からないようです

兄嫁のお世話になりました

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by anemone3-anemone4 | 2018-02-15 07:30 | 心の声 | Comments(4)
Commented by fusk-en25 at 2018-02-15 07:43
「イタガリのコワガリで
カンガエスギのワガママで」
これはまさしく私。
血圧は低い方ですから。。そんなことでは上がりませんが。。
手術に対して痛がらず怖がらずなんて人いるのかしら?
もしもそんな人がおられるならその方が不思議です。
注射器を見ただけで震えそうになる私には。。(だからヤク中にはならない。笑)

でもこちらの検査室?はものすごく優秀な採血技師ばかりで。
注射嫌いの私でもあまり震えなくはなりました。笑。
Commented by boushi-fufu at 2018-02-15 08:28
おはようございます。90近くでがん(?)手術されるのですね。
挑戦されるお母さまも、執刀されるお医者さまもすばらしいと思いました。
うちの母は半年に一度の検査は受けていますが、再発しても、手術も放射線治療も年齢的に無理だからと、結果を聞きに行く度に言われます。
実母、今年89歳になります。

昨日コメントに地域性丸出しの返信でごめんなさい。
びわ湖の西岸、びわ湖と比良、比叡の山並みに挟まれた地域に住んでいます。
比良八講と言って、山から猛烈な風が吹きおろす地域です。
風紋のような氷はそれも影響していると思っています。
Commented by anemone3-anemone4 at 2018-02-15 10:09
fusk-enさん
いえいえ母のことです
つぎの行に書いたように
抱えこむのが困るところです

もしもあーなったらこーなったらと
いっぱい考えてできるかぎり
自分で準備と対処をしようとします
偉いと思いますが
むかしのようには動けないので
心に不安と不満がたまってしまって
くたびれるのではと案じます

医療行為に対する反応は
大きく個人差があると思います
Commented by anemone3-anemone4 at 2018-02-15 10:13
boushi-fufuさん
おはようございます
母の受ける手術はおそらく
簡単な部類に入るものだと思います
お産も自宅だった母の
はじめての入院と手術です

父は89才で
10年ほど前にがんの告知をうけ
高齢だから手術はせずに温存と言われ
本人は憤慨していましたが
通院と注射で長く普通に暮らしています

自分のことも含めて
医療に分からないことは多いです

あの風紋のような氷すごいですね
なんども見に伺っています
ありがとうございます

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