anemone
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1.17

退院をする前は
すぐに再発をするのではないか
または治りきってはいなくて
移植を前提の退院なのではと
心のなかはざわざわしていました

退院後もむかし教科書で読んだ
「あぁ あぁ この身はわたしじゃない」
その一節を体感するような
先のみえない療養の日々でした

みなさまのちからをお借りしながら
これはなにかの枕詞ではなく
ブログに伺って読ませてもらうだけでも
さまざまなパワーをいただいて
3ヶ月ほどを過ごしてきました

いまはなんの根拠もなく
あと5年くらい生きられるかもしれない
再発したら移植を受けよう
そんな前向きな気持ちになり得ています

同じように過酷な治療を経た友人からは
移植はそれとは次元のちがう辛さだけれど
○○が受けるときにはサポートしますよと
心強い言葉をもらっています
なにより彼女たちがいま元気でいること
それは大きな心の支えになっています

家人は骨折でしばらく故郷で入院です
勤め人の奥さんのあれこれがなく
ゆったり過ごせるのはよい養生になります

この冬は好天が続き昼間はポカポカ

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by anemone3-anemone4 | 2018-01-17 07:18 | 退院後 | Comments(2)
Commented by fusk-en25 at 2018-01-17 07:29
こんな風に正直になれるって。。いいな。
私ぐらいの歳になると。癌の発病が先か寿命が先かわからない。
それを言い訳にして。私はがん検診を受けないのです。
もしも見つかったら初期発見をありがたがるより。
再発しないか。どうかなどときっと落ち込む自分が怖い。
めちゃくちゃ怖がりやから。。
わからない方を選びます。
たった一つ救いは明るい気持ちになっていれば「癌」も退散するらしい。
その言葉にすがりませんか?
Commented by anemone3-anemone4 at 2018-01-17 08:56
この冬の東京にはめずらしく
曇って寒い朝だなと思っていましたが
だんだんと晴れて8時ごろには
まぶしい太陽が姿をあらわしました

お天道様が味方です
雨つづきの日々であったら
いまほど散歩にも出られず
身体も心も縮こまったと思います

マウスの調子がわるく
ときどき接続がきれました
きのう充電池を買ってきて
装填したらよくなっています
あと2本買おうとネットで検索すると
そちらのほうがお買い得でした
最初からネットで4本買えば
かなりお得だったけれど
まぁこれも自分で決めたことだし
マウスもかなりの経年だから
どうなるかまだ分からないです

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