anemone
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12.21

家から最寄りの私鉄の駅までは
通常5分
退院当初は歩くのは遅く
エレベーターを使うこともあり
待ち時間など考慮して
電車の出る時間の20分前に
家を出ていた

このごろは発車の10分前に家を出て
駅に着いて時計を見ると
発車時刻までけっこうな余裕がある

そして数駅先の駅で降りて
商店街をぬけバスに乗って病院に向かう

退院後はじめての通院のときなど
足もとに注意しないと転びそうなので
周囲が印象に残らなかったが
いまは商店街の開店準備を見ながら歩く

カゴに盛られた野菜や果物に
ダンボールに手書きの値札がのっかる
柿は4個300円だったのが
昨日は350円にちょい値上げだった
年末だからか
時期的にもう品薄なのか

にぎやかな商店街のある地で育ったので
年末の喧噪がなつかしい
いまはもうそんなんないよと母が言う

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by anemone3-anemone4 | 2017-12-21 07:15 | 通院 | Comments(2)
Commented by fusk-en25 at 2017-12-21 08:01
ああ。。綺麗な星だ。
ふっくらして。黄色の配合具合も良くて。。
ああそうか。。こんな風に輪っかを入れて焼くといいんだ。

実家のあった街には。商店街はなんとか残ってはいますが。
市場がなくなってしまいました。
大きな公設市場で、肉屋も魚屋も豆腐屋も八百屋も中に3軒づつあったのになあ。
漬物と味噌が樽の上に並べてあったり、さつま揚げを揚げていたり。。
鰹節だけ売ってる店があったり。。

思い出にふけりました。

だんだん回復してくるのですね。
時間が早まって。。
でも気をつけて。
行ってらっしゃい。
Commented by anemone3-anemone4 at 2017-12-21 08:39
保育園のこどもたちに
木のペンダントを作ったことがあり
そのときの輪っかがありました
100円のお店で
いっぱい入ったのを買いました

わたしも!
大きな市場のある街で育ちました
いまも残ってはいますが
むかしとはかなり違うものです

味噌はおしゃもじでくるくる〜っと
きれいな山をかたどって売られ
うどんは竹の筒のようなもので
ひと玉ずつとって包んでくれました
豆腐は水の中からすくいあげて
大きな包丁で切ってくれました
スイカはポポンと叩いて
「これにしとき」と
ヒモで作った袋に入れてくれました
揚げながら売る店ありました
鰹節だけの店ありましたね!

わたしは市場がだいすきでした

今日もそろそろ気温があがってきました
そうそう昨日100円の店で
ツリーのチカチカの電飾を買いました
ほんの一部ですがきれいです

行ってきます




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